1993年8月20日、大阪府枚方市生まれ。立命館大学卒。一般的な家庭で育つ。地元のTSUTAYAで借りた映画「ゴールデンスランバー」に出演する滝藤賢一、映画「サマータイムマシンブルース」のヨーロッパ企画を見て俳優と演劇の仕事に興味を持つ。2017年、安住の地『渓谷メトロポリス化計画』より本格的に演劇活動をスタート。以後、舞台、映画、ダンス、MVなどジャンルを問わずに出演。近年の主な出演作としては、AOI Pro.主催の舞台「仔犬たちの午後」での闇バイトに巻き込まれた10代の実行員役、平家物語・平重衡をモチーフにした舞台「その犀はひとり行く」での闘いを嫌う戦略家の武将役など、弱さや苦悩を抱える役を当てられることが多い。一方で、ギーク・ユニーク・エネルギッシュに劇空間を躍動させる魅力も評価を受けるなど、一見すると想像しにくい役にも多く挑戦している。
そんな一見頼りない印象とは裏腹に、少林寺拳法、バスケットボール、コンテンポラリーダンス、シラス漁で培った強靭な身体性を併せ持つ。
小さい頃から兄の影響により絵が好きでイラストを描く。小さなカニと生活している。主な出演映画「うるさいこの音の全部」(26) アドの息子役,「光の輪郭と踊るダンス」(21) 舞台「七つ数えて」新宿シアタートップス(25),「仔犬たちの午後」(24),「凪げ、いきのこりら」シアタートラム(23),「ボレロの遡行」ロームシアター京都サウスホール(22) など.
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